シワのないオリジナル缶バッジを作るには

好きなアイドルの画像や写真、飼っているペットや自分の子供の写真を利用して、オリジナルの缶バッジを作成したいと思っている方は多いです。写真や画像データを使用したオリジナルグッズは様々な種類がありますが、その中でもハンドメイド初心者でも挑戦しやすいアイテムの一つが缶バッジです。自宅でハンドメイドする場合、一般的に行われているのが、写真や画像データをプリントしたものを用意し缶バッジの形にカットして、上からビニールテープやクリアポケットを貼り付けた状態ではくるみボタンに嵌め込んでいくという方法です。この方法は少ない材料で手軽に作ることができるメリットがあるのですが、印刷をした髪を作ってくるみボタンの缶バッジを作ると、気をつけていてもちょっとしたシワが出来てしまい完璧な仕上がりにならないことが多いです。

そこでおすすめするのが画像データをプリントする際に、通常のコピー用紙に印刷するのではなく、インクジェットプリンタ用の伸びるラベルなどを利用する方法です。インクジェットプリンタ仕様なので発色も美しく、何よりフィルムタイプなので印刷したラベルをくるみボタンに貼って、余った部分はシワにならないように引っ張りながら裏側に貼り付けていけば市販品と遜色がない非常に美しい仕上がりにすることが可能です。コーティングはあえてシートは使用せず、透明ラッカーで表面を保護すればよりシワのないオリジナルバッジを作成することが出来ます。

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